奥が深いゾ、MRT仙骨治良! 交通事故の後遺症が快癒し、40代で妊娠・出産
体験談
2026/10/24
| 年齢 | 40歳代 |
|---|---|
| 性別 | 女性 |
仙骨無痛療法のパイオニア、全国ネットワークのMRT博多 担当リーディングセラピスト島田です。
全国のMRTオフィスでは、MRT仙骨無痛療法を受けて仙骨を調えることで元気だった頃の自分を取り戻された方や、仙骨が人体の中心であり最も大事であると理解された方など、病気や症状に左右されずに淡々とMRTを継続されている方々から、たくさんのお声を頂いております。
この体験談から、MRT仙骨瞬間無痛療法によって、精神的に明るい希望が持てるようになり、当然のように肉体面にも変化が現れて、肉体的にも精神的にも安定していくという事実を感じて頂けることと思います。
この体験談を通して、肉体面、精神面が変わっていくためには、どうしていけば良いか、ということの切っ掛けが掴めることと思います。ぜひ最後までお読みください。
●交通事故の後遺症が治らず、インターネットでMRTにたどり着き、確実に改善することを実感した
RT(リーディングセラピスト):MRT仙骨無痛療法を始めた切っ掛けを教えてください。
AP(アプリカント):20代の頃に追突事故に遭い、座席から跳ね飛ばされるようにしてフロントガラスに顔面を強打しました。 それ以降、首から腰にかけての激しい痛みに加え、慢性的な頭痛や吐き気、全身のだるさ、ひどい冷え性などに悩まされ、やる気も出ない日々が続きました。 さらに、めまいで寝込むことを何度も繰り返し、何年も悩まされていました。 あちこちの治療院に通っても良くならなかったところ、インターネットでMRTのことを知り、38歳から通い始めました。
RT:MRT仙骨無痛療法に出会えて、その後の体調の変化はいかがでしたか?
AP:初めてMRTを受けた日は、とにかく強い眠気に襲われました。 ところが翌朝には頭が驚くほどスッキリし、これまでに通った治療院とは全く違うことを実感しました。 交通事故の後遺症で、1年中使い捨てカイロが手放せないくらいのひどい冷え性でしたが、MRT仙骨無痛療法を受け始めて1ヵ月後には手足の温かさを感じるようになり、いつの間にか使い捨てカイロを貼らずに過ごせるようになっていました。それも2月の真冬の出来事でしたので、とても感激したことを今でも覚えています。 MRTで確実に改善することを実感したので、その後は『MRTパス』で通い続けました。身体のあちこちに痛みが出たり、消えたりを繰り返しながらもどんどん身体が軽く動きやすくなり、仙骨から全身が調っていくことがわかりました。
●仙骨治良で全身の不調が改善、40歳を超えて子供を授かりたいと思うようになり、不妊治療なしに妊娠へ
RT:ご自分の仙骨に備わる治癒力を信じて淡々と通われたその理解力が快癒に繋がりましたね。身体が改善していく中で、気持ちの変化はありましたか?
AP:MRTに通う前は様々な治療院に通っても少しも良くならず、「いつ良くなるのだろう」「あんな事故に遭ったから・・・」と、いつも不安で心配ばかりしていて、憂鬱で落ち込みがひどかったと思います。 その点、MRTの仙骨治良は確実に良くなっていくことを実感できたので、「このまま仙骨治良を受け続けていけば大丈夫」という安心感がありました。 『MRTパス』で通うことで、身体の痛みが和らぎ、全身の不調も改善され、消極的だった自分が嘘のようにやる気が出てきました。 そして、希望を持ってMRTを続けることができたことで、自然に子供を授かりたいと思うようになっていました。
RT:交通事故に遭われた後にご結婚をされていますね。お子さんは望めないと思っていたのですか?
AP:はい、その通りです。自分の体調のことを考えると、とても子供のことは考えられず、もし子供が産まれたら育児が大変になると思って避妊をしていた時期もありました。 MRTを続けていくことで体調が良くなり、自然に子供を授かりたいと思えるようになりましたが、すでに40歳を過ぎていました。周りの人は30代から不妊治療を始めたり、41歳で出産したけど難産だったという話を聞いていましたので、半分あきらめていましたが、専門の病院でAMH検査(卵巣にどのくらいの卵子が残っているかを調べる)を受けたところ、なんと27歳以下に相当する大変良い数値が出たのです。その病院で初めてというくらいの良い数値だということで、医師がものすごく驚いていたことを覚えています。このことから「特別な不妊治療など必要ない。このままMRTを続けていこう」と自信が持てました。 それから3ヵ月くらいで妊娠しました。不妊治療を一切受けずに、しかもわずかな期間で妊娠したことで、再び医師が大変驚いていました。
●高齢出産でも超安産! MRTと自分を信じて歩んできて本当に良かったと心から感激
RT:MRT仙骨無痛療法で心身共に若返り、調った結果ですね。では、妊娠してから出産までのことをお聞かせください。
AP:はい、最初は心配ばかりしていました。41歳で妊娠し、42歳での出産ということで、かなり高齢出産になります。しかも、初めての妊娠・出産でしたので、出産そのものはもちろん、赤ちゃんが健康な状態で生まれてきてくれるかどうか、さらに出産後の自分の身体が育児に対応できるのか——そういった先の不安が常にありました。 RTの先生から、子(※2)宮は仙骨の目の前の位置にあり、仙骨と密接な関係があることを教えて頂きました。また、MRTで仙骨の波動を調えていくことで、初産でも安産だったと話される方が多くいらっしゃると聞き、「そうだ、自分を中真にして自分を信じてやっていこう」という気持ちになりました。
RT:妊娠中もMRT仙骨無痛療法を続けられましたね。
AP:はい、病院では高齢出産ということで※1無痛分娩を勧められましたが、まずは『MRTパス』で仙骨を調えていくことを中真に過ごして、出産直前までMRTに通い続けました。 つわりの時期は正直つらかったのですが、「MRTに通えば絶対に出産が楽になる」という意識が強くあり、「気分が悪いから今日はMRTに行くのはやめよう」とは一度も思わず、むしろMRTに行けない日があることのほうがもったいないと感じるほどでした。
そして妊娠8ヵ月が経過した頃、胎児に回旋異常が見つかり、病院の医師からは、※2計画出産で入院し、帝王切開の準備をするよう勧められて不安でした。それでも、「MRTに通っていれば大丈夫」と信じて毎日通い続けた結果、自然分娩で出産することができました。MRTを信じ、自分自身を信じて歩んできたことが安心感に繋がり、本当に良かったと心から感激しました。
RT:MRTに通い、ご自分の仙骨のチカラを信じてきたことで、現代医学の「こうするべき」という概念をはるかに超えた体験をされましたね。
AP:はい、その通りだと思います。出産の日もとてもスムーズで、自然な流れで出産できて自分でも驚いています。陣痛も「もっと痛いのかな」と思っていたのですが、実際にはそうでもなく、陣痛から出産までは、わずか数時間の超安産で、本当にMRTのおかげだと感じています。今では、子供と2人でMRTに通うことが当たり前のようになっています。子供は2歳の頃から、精神的にとても穏やかで物分かりが非常に良く、大人の中にいても全く違和感がないほどです(笑)。これからの成長をとても楽しみにしています。
RTの先生やスタッフの方がいつも励ましてくださり、的確なアドバイスをくださるので、慌てることなく、落ち着いてMRTに通い続けることができます。これからも、よろしくお願いいたします。
※1 無痛分娩:麻酔を用いて出産に伴う陣痛を最小限に抑えることを目的とした出産方法。
※2 計画出産:あらかじめ出産する日を決めて、陣痛促進剤や帝王切開などにより計画的に分娩を行う方法。
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