スポーツで痛めた肩、腰の痛み歪んでしまった背中、不安でうつ病になっていたが、MRTの仙骨無痛療法で改善!

体験談

2023/12/23

おじさん11
年齢

50歳代

性別

男性






10代の頃のスポーツの影響で肩凝り、腰痛持ちになる


  私はスポーツ少年で、10歳から始めた野球に夢中になり、九州では割と野球で有名な高校に進学して国体の選手にまでなりました。毎日、練習と自主トレーニングに明け暮れた10代でした。 そのために怪我も絶えず、肘や肩を痛めて、顧問の先生から勧められたスポーツ整体にも通いました。

 筋肉を鍛えないと骨やスジに負担がかかるということで、とにかく筋肉を鍛える自主トレーニングに励みました。 それでも身体には限界があり、右肩を壊すことが多く痛み止めの注射を打ちながら試合に出たときもありました。そのために、慢性的に首や肩凝りがありましたが、これも仕方がないことだと思っていました。

 野球はある程度までは上達するのですが、自分の能力ではプロになるのは難しかったです。 社会人になってからも社会人野球を楽しむ程度に、野球は続けていました。楽しみながらと言いながらも、10代に鍛えた頃の負けたくないという闘争心は薄れていないために、かなり練習をしていました。

 そのためか、野球肩、野球肘のいつもの両肩凝り、特に右肩の痛みにくわえて腰痛はつきもので、スポーツ整体で筋力トレーニング、体幹トレーニングで身体を調整してもらうことが野球とセットになっていました。


◆年寄りのような歪んだ姿勢となり、不眠症で精神安定薬が手放せなくなる  


 36歳のときに野球の試合で肩に怪我をして、痛みで右肩が上がらなくなり、整形外科病院を受診すると、腱板が損傷していると言われました。医師からは、重症化すると日常の動作でも腕が上がらなくなるから、まずは安静にして痛みが良くなったら肩周囲の筋力回復トレーニングをするように言われて、肩の治療に専念しました。

 もともと野球肩でしたので、肩の状態が良くなるまで半年以上かかりました。 10代の頃から身体を鍛えて動かすことが中心の生活でしたので、野球やトレーニングが出来なくなったことで、どんどん気持ちが落ち込んでしまい、「このまま野球が出来なくなったらどうしよう・・・」と先の不安で眠れない日々を過ごしました。

 気持ちが沈むと身体も縮んでいくような感じで、40代には腰痛もあることから背骨が歪んだような猫背のような姿勢になっていきました。


 気持ちも身体も沈んで落ち込んだままで、集中力がなくなり仕事でもミスを繰り返すようになり、その姿を見かねた上司から心療内科に行くように勧められて心療内科を受診しました。 心療内科の医師からうつ病であることを聞き、「この先、野球が出来なくなるという先の不安や心配ばかりせずに、カウンセリングを受けると楽になりますよ」と言われて毎週、カウンセリングに通い、精神安定剤を飲むようになりました。 薬は気持ちが楽になるというより、ボーっとするような考えこまなくなる感じで、それはそれで楽なので飲み続けていくうちに、毎日が流されるままに生きている感じで、年寄りのような前かがみの歪んだ姿勢でやる気のない状態が40代後半まで続きました。  


◆家族の勧めでMRTの仙骨治療を受ける   


  49歳のときに初めて福岡の天神にあるMRT博多で仙骨治療を受けました。 両親や妻が自分の元気にない様子を以前より心配していて、よい治療法はないか探してくれていましたが、どんな治療所の話を聞いてもあまりやる気にはなれませんでした。


 ですが、MRT博多のホームページを読んだり、体験談を読んだりすると、肉体的な症状だけではなく、精神的な症状の改善までしている話がいくつも載っていましたので、「仙骨の治療というのは正直、疑問でしたが、ちょっとやってみよう」という気持ちになれたのです。  


 初めてMRT博多で仙骨治療を受けたときの印象は、はっきり言って「カタンのたったこれだけ・・・。これで治った人がいる・・・?」という?(はてな)マークが頭の中で浮かんでいました。物足りないような感じでした。


 しかし、担当の先生より、「スポーツで痛めたその肩凝りも実は仙骨から来ているのです。仙骨が身体の中心で、全ての身体の機能を司っています。全ての病気は仙骨の歪みからですの、身体の中心から整えていくことが大事です。そして根本から確実に改善していく方法がMRTの仙骨治療なのです」という説明を聞き、年寄りのように全身が歪んでいるので、やってみようという気持ちが更に芽生えていました。


◆10回の治療で約10年歪み続けた姿勢がよくなる  


 1回目の治療を受けた当日はこれといった変化を感じませんでしたが、翌日の夜に、まだ早い時間から眠くて、眠くて仕方なくなり、そのまま8時過ぎには布団に入って眠ってしまいました。 そして、翌朝は8時に起床。12時間朝まで一度も目が覚めることなく眠り続けたのは何十年ぶりでした。その朝のスッキリ感はとても気持ちの良いものでした。


 妻から、「良く眠っていたわね。安定剤だけのときより良く眠っているから、MRTの効果があるようね」と言われて、ハッとしました。「安定剤・・・、飲んでないよ。すごく眠くて飲まずに眠ったよ。」と話す私以上に妻が驚いていました。 その後、3日以内にもう一度、MRT博多に仙骨治療を受けに行きました。会社が博多駅付近なので、週末で仕事が終わってからでも天神地区にあるMRT博多は通いやすい場所にありました。


 2回目の仙骨治療の後も、やはり、眠くて、眠くて逆らえないくらいの眠りでした。そうして安定剤を飲まなくても、朝までぐっすり眠れました。それだけではありません。あれほど痛かった右肩の痛みが減っていたのです。 「これは、間違いなくMRTの仙骨無痛療法を受けたことによる変化だ」と確信しました。そうして、「信じて続けてみよう」という気持ちになりました。


 最初の1ヵ月間は、週2から3回のペースで仙骨治療を受けました。眠くなったり、肩の痛みが増したり減ったり、腰の痛みが増したり減ったりしながら、10回目の仙骨治療の頃には、背中の歪みが取れて姿勢が良くなっていることを実感しました。当然、腰の痛みも50%近くは減っていました。


 会社の同僚や上司からも、「姿勢が良くなったね」「最近、若返ったようですよ。以前の●●さんのような活気がみられますね」と言ってもらえるようにあり、周囲からの声が励みとなって、このままMRTの仙骨治療を続けたら、「うつ病も治るかもしれない」と期待と希望が持てるようになりました。


◆30回目の頃には、腰痛が消えて、やる気が出てくる  


 MRT博多に通い始めて最初の3ヵ月間は、週2~3回のペースでうこと、3ヵ月後の20回目を過ぎる頃には、肉体的な変化だけでなく、精神的にも変化を感じるようになりました。安定剤を飲まなくても眠れる日の方が多くなり、心療内科の医師からも、「●●さん、最近、顔色も良いですし、眠れるようになっているので薬を減らしましょう」と言われるほどになりました。  


 3ヵ月目以降は、週1回のMRTの仙骨治療を続けていたことで、半年が経つ30回目の頃には、腰痛を感じなくなっていました。妻からも、「最近、腰が痛いって言わなくなったわね。」と言われて、「そうだった! 治ってるんだ」と、腰痛を忘れるくらいになっていました。


 そうなると、野球がしたくなってきて、担当の先生に相談すると、「それは、気持ちも身体もお元気だった頃に近づいているからですね。仙骨という人体の中心が整い、内面的な部分も中真を取り戻して安定してきたことがわかります。肉体も精神もバランスが良くなっているので、まずは歩くことから始めましょう」と言われました。


 ◆45回目の頃には精神安定剤がやめられた!


 歩くことを毎日、10分から30分続けました。歩きながらふと、10代の頃から身体を鍛えて動かすことが中心だったのが、怪我をしてから野球やトレーニングが出来なくなったことで、どんどん気持ちが落ち込んでいったことを思い出し、あの頃から仙骨の歪みが重なっていったことに気付きました。  そうして、仙骨という人体の中心を知り、肉体も精神も仙骨を通して中真を安定させていくことが、元気だった頃に戻れる確実な近道であることを実感いたしました。


 それから、毎回の変化はどうか担当の先生より聞いてもらい、治療後の変化だけではなく日々の出来事や思っていることまで自然と話せるようになりました。 そのおかげか、気持ちが非常に楽で、安定してきているので自然と精神安定剤を飲まなくなりました。多い時には、3種類を1日、4回も服用していましたが、MRTの仙骨無痛療法を受けて半年後の45回目の頃には、全ての薬を手放しました。  


 野球も楽しむ程度に参加することが出来るようになり、心身ともに自分だった若かりし頃の自分に近づいています。その私の復活して若返っている姿を見ている野球仲間から、「どこの治療所? 行きたい! 紹介して!」と声を掛けられることが増えました。

 これからも、今の自分に合った生き方を安定して続けていくために、MRTに通うことが楽しみであります。




体験談は個人の感想であり、MRT仙骨治良(仙骨無痛療法)による効果を説明するものではありません。


MRT博多は、地下鉄七隈線【天神南駅】徒歩2分、西鉄(福岡)天神駅・地下鉄空港線【天神駅】、西鉄高速天神バスセンターからも徒歩4~5分に位置しています。こちらの全ての公共機関から繋がる天神地下街【12番東b】出口の目の前にMRT博多は位置しておりますので、雨にも濡れずにお越し頂けます。
お気軽にお問い合わせください。お電話または、オンラインで予約できます。


【MRT(マート)仙骨瞬間無痛良法】
微弱な磁気によって『仙骨』の変位を読み取り専用のMRTテーブルで瞬間・無痛に調整します。1981年の創設以来、全国12ヵ所のMRTオフィスで延べ400万人以上の実績があります。


 

 

MRTには、インビテーション制度というものがあります。

MRTの仙骨無痛療法に通われている方のご紹介で、初めてMRTの仙骨無痛療法を受けられる方は、初回の1回は、無料体験でMRTを受けることが出来ます。

詳しくは、お近くのMRTオフィスにお気軽にお問い合わせください。



仙骨無痛療法のパイオニア|MRT博多で腰痛・膝痛・肩こり等を改善 (mrt-hakata.com)



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